セットバック手術は、口の中から骨を切る術式と静脈内鎮静法または全静脈麻酔による全身麻酔(TIVA)を組み合わせれば、入院せず日帰りで受けられます。腫れのピークは術後2~3日、約1か月で腰れ・内出血の約9割が改善します。口ゴボ(上下顎前突)に悩む人は複数いるとされ、手術を検討する際に最も気になるのが「仕事を何日休むのか」という点です。この記事では、セットバック手術が日帰りでできる理由、ダウンタイムを短くする条件、入院型との違い、クリニックの選び方までを、調査データを交えて整理します。

自分は日帰りの対象になる?まず確かめてみませんか

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関内馬車道デンタルオフィスでは、口ゴボ・セットバック専門外来の無料カウンセリングを実施しています。無料メール相談もでき、いきなり手術を勧められることはありません。

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セットバック手術が日帰りでできる理由

セットバック手術が日帰りで受けられるかどうかは、「軽度~中等度の口ゴボ(出っ歯)・受け口(しゃくれ)」「どこをどれだけ動かすか」の2つで決まります。口ゴボを治す術式は一つではなく、身体への負担の大きさも術式ごとに異なります。まずは日帰りを可能にしている二つの要素を整理します。

  • 口の中から行う骨切りだから顔に傷が残らず、出血も抑えやすい
  • 静脈内鎮静法もしくは全静脈麻酔(TIVAによる全身麻酔)を使うので日帰り入院での手術が可能

口の中から行う骨切りだから顔に傷が残らない

セットバック手術は、口の内側から骨を切るため、顔の表面に傷跡が残りません。上下の左右4番目の歯(第一小臼歯)を抜いてスペースをつくり、そのスペースを利用して前歯と歯を支える骨をごと後方へ下げます。前歯だけを傾ける矯正と違い、骨ごと動かすため、横顔のEライン(鼻先・唇・アゴ先を結ぶ線)を根本から整えられます。関内馬車道デンタルオフィスでは、上下セットバックの手術時間は各々約100分が目安で、術後はその日のうちに帰宅できます。

静脈内鎮静法と全静脈麻酔(TIVAによる全身麻酔)で日帰り対応

日帰りか入院かを分ける最大の要因は麻酔方法です。静脈内鎮静法は鎖静薬を点滴で投与し、うとうとと眠ったような状態をつくります。意識が完全にはなくならず自発呼吸が保たれるため、人工呼吸の管理が不要で、処置が終わればその日に帰宅できます。一方、全身麻酔は意識を完全になくすため、気管内挿管と人工呼吸を伴い、基本的に1泊2日以上の入院を要します。当院では全静脈麻酔(TIVAによる全身麻酔)のため、前歯部を中心に動かす術式をどちらかの方法で行えば、ほとんどのケースで日帰り手術が可能になります。

全静脈麻酔とは? (TIVAによる全身麻酔)

吸入麻酔薬(ガス)を一切使用せず、鎮静・鎮痛・筋弛緩に必要なすべての薬を点滴(静脈内投与)のみで行う全身麻酔法(Total Intravenous Anesthesia:全静脈麻酔)のことです。

TIVAの主なメリット

  • 吐き気の軽減: 術後の吐き気や嘔吐(PONV)が非常に少ない。
  • 目覚めが良い: 吸入麻酔特有のぼんやり感が少なく、すっきりと覚醒しやすい。
  • 神経モニタリングとの併用: 脳波や脊髄のモニターに影響が出にくいため、脳神経外科や整形外科の手術で重宝される。
  • 環境・スタッフへの配慮: 温室効果ガスとなる麻酔ガスを使用せず、医療従事者のガス曝露リスクもない。

どのように行われるか

  • 投与には、コンピューター制御で患者の体重や年齢に合わせて薬剤の血中濃度を精密に保つ「TCIポンプ」という専用の機器を使用します。
  • 同時に、脳波モニター(BISモニターなど)を用いて麻酔の深さをリアルタイムで確認しながら厳重に管理されます。

この全静脈麻酔(TIVA)による全身麻酔のモニタリングにはカプノグラフィやBISモニターなどを必要としますが、当院では重要なモニタリング器材は全て用意してあり、麻酔は日本歯科麻酔学会の認定専門医が行いますのでご安心ください。

セットバック手術のダウンタイムはどのくらい続くか

ダウンタイムの中心は腫れと内出血で、ピークは術後2~3日、約1か月で9割が改善します。ダウンタイムは「休んでいる期間」と考えると不安になりがちですが、実際には状態ごとに回復のスピードが違います。腫れ・痛み・しびれという三つの要素に分けて、経過の目安を見ていきます。

  • 腫れ・内出血は時系列で引いていき、術後約3か月でほぼ消える
  • 痛み・しびれ・口の開けにくさはそれぞれ回復の期間が異なる
  • ダウンタイムの長さは術前準備と術式、術後ケアで短くできる余地がある

腫れ・内出血の時系列の目安

腫れと内出血は一定の順番で引いていきます。複数のクリニックの解説をもとにすると、前歯部の歯槽骨切り術では約1か月で腫れ・内出血の約90%が改善し、ほぼ完全に消えるのは3か月程度が目安とされます。術後の最初の1週間はマスクで隠せる程度の腫れが残るため、人前に出る予定は腫れが7~8割引く2~3週間後を目安に組むと安心です。下の表は、手術後の経過を期間ごとにまとめたものです。

期間 腫れ・内出血の状態 過ごし方の目安
術後2~3日 腫れ・内出血がピーク。痛み止めを服用して過ごす 自宅安静・流動食中心
術後1週間 腫れが少しずつ引き、押すと痛む程度に軽減 マスク着用でデスクワーク復帰が可能な方が多い
術後2~3週間 腫れの7~8割が引き、人前に出やすくなる 人前に出る予定はこの頃を目安に組む
術後約1か月 腫れ・内出血の約90%が改善する 顔の印象・輪郭がしっかりとわかるようになる
術後約3か月 腫れがほぼ完全に消える 下顎の場合は固定を外し、術後の歯列矯正に進むケースが多い(上顎は6ヶ月固定)

痛み・しびれ・口の開けにくさの経過

痛みは処方された鎖痛剤でコントロールでき、強い痛みは術後3~4日ほどで落ち着き、1週間ほどで押すと痛む程度まで軽くなる方が多くいます。頪先や下唇に一時的なしびれが出ることがありますが、多くは1か月以内に改善します。しびれは下歯槽神経やオトガイ神経という感覚の神経が手術の刷激を受けて起こるもので、回復には個人差があります。また、術後の腫れによって口を大きく開けにくい開口障害が生じることがありますが、多くは約1か月で改善します。

ダウンタイムを短くするためにできること

ダウンタイムの長さには個人差がありますが、術前・術後の行動で短くできる余地があります。手術を受ける本人が取り組めることと、クリニック側の工夫の両方が関わります。下記は、ダウンタイムを短くしやすい主な要素です。

  • 術前に歯石除去や虫歯治療を済ませ、口腔内を清潔に保つことで術後の感染リスクを下げる
  • 術後24時間は弾性包帯で圧迫して、腫れを抑える(氷を直接当てると血行が悪くなるため避ける)
  • 処方された鎖痛剤と抗生物質を医師の指示どおりに服用する
  • 術後数日はタンパク質を多く含んだゼリーやヨーグルトなど柔らかい食事をとり、創傷部の治癒を促す
  • 飲酒・喫煙・激しい運動は医師が許可するまで控え、血行の上昇による腫れの長引きを防ぐ

これらの五つを守るだけでも、腫れの引き方や感染リスクは大きく変わります。関内馬車道デンタルオフィスでは、術後翌日まではテープ圧迫や投薬で腫れを最低限度に抑えるケアを行い、翌日から普通の食事・シャワー・洗髪ができる体制を整えています。

入院するセットバックと日帰りセットバック何が違うか

同じ「セットバック」という名前でも、入院型と日帰り型では手術の中身が異なります。違いを知らずに費用や手間だけで比べると、自分に合わない術式を選んでしまう可能性があります。手術範囲と費用の両面から違いを整理します。

  • 手術範囲と固定方法の違い:動かす骨の幅と固定の仕方で入院の要否が分かれる
  • 費用・通院回数・社会復帰の違い:日帰り型は生活への負担が軽くなりやすい

手術範囲と固定方法の違い

日帰り型のセットバックは、前歯部の歯槽骨を移動させる範囲を中心に設計され、プレートやテープで固定して会話ができる状態にあります。一方、上下顎を大きく動かす手術では、頪間をゴムやワイヤーで固定し、一定期間口を大きく開けなくなるケースがあります。その間は流動食で栄養管理を行います。動かす骨の幅が広いほど、また上下同時に大きく移動させるほど、全身麻酔と入院が選ばれやすくなります。

費用・通院回数・社会復帰までの違い

日帰り型は入院費がかからず、通院も術翌日・1週間後・3~6ヶ月後の固定除去となります。デスクワーク中心の人なら術後翌々日で復帰する方が多く、社会生活への影響を短くできます。入院型は入院中の管理費が加わり、退院後も検診が必要になります。下の表は、両者の違いを項目ごとに比べたものです。ただし、どちらの術式が適するかは骨格の状態によって異なるため、検査と診断の上で医師と相談して決めることが大切です。

項目 日帰り型(前歯部中心) 入院型(大きな移動を伴う場合)
手術範囲 前歯部中心の歯槽骨を移動 上下顎全体を大きく移動する場合がある
麻酔 静脈内鎮静法または全静脈麻酔を中心に対応 全身麻酔で気管内挿管を伴う
入院 不要。手術当日に帰宅 原則と1泊2日以上の入院
上下顎の固定 プレートやテープで固定し会話・食事は可能 頪間固定で数週間口を大きく開けないケースがある
社会復帰の目安 デスクワークなら術後2~3日 術後1~2週間程度を見込むケースがある
通院回数 術翌日・1週間・3~6ヶ月後のチェック 入院中の管理に加え退院後も検診が必要

関内馬車道デンタルオフィスは、口ゴボ・セットバック専門外来を設け、口の中から行う日帰り手術に対応しています。全身麻酔・日帰り入院施設完備で術前のシミュレーションから手術、術後の矯正までを一貫して行える点が特徴です。

日帰り型と入院型、どちらが自分に合うか迷ったら

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レントゲンと骨格の状態によって適した術式は変わります。関内馬車道デンタルオフィスの無料カウンセリングなら、3D-CTをもとに自分のケースを確認できます。

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日帰りセットバック手術で後悔しないためにクリニックの選び方

セットバック手術の成否は、術式そのものよりも、診断・麻酔管理と設備・アフターケアの体制で大きく左右されます。カウンセリングで見極めるべきポイントを整理します。

  • 3D-CT診断と術前シミュレーションの有無を確認する
  • 麻酔管理体制とアフターケアの内容を確認する
  • 症例数と執刀医の専門性を確認する

3D-CT診断と術前シミュレーションの有無を確認する

セットバック手術では、骨の厚みや神経の位置を事前に正確に把握することが安全性に直結します。そのため、立体的に骨を見られる3D-CT診断の設備があるかを確認しましょう。さらに、どの骨をどれだけ動かすかを術前にシミュレーションし、患者と医師が仕上がりのイメージを共有できるかも重要です。関内馬車道デンタルオフィスは3D-CT撮影・診断の設備を導入しており、そこから抽出したデータで3Dモデルを製作して正確な診断とシミュレーションをモデルサージェリー(模擬手術)で実践した上で手術に臨む体制です。

麻酔管理体制とアフターケアの内容を確認する

静脈内鎮静法や全身麻酔を安全に行うためには麻酔器と生体モニター以外にBISモニター(脳波を測定する)やカプノグラフィ(呼吸状態を確認する)などの専門的なモニタリング器材が必要です。麻酔の間は血圧・脈拍・酸素飽和度をモニターで確認するだけでなく、呼吸の質や脳波から適切な薬剤量を状況に応じて調整します。カウンセリングでは、麻酔を誰がどう管理するか、術後の腫れを抑える点滴やテープ圧迫などのアフターケアがどこまで含まれるかを確認しましょう。術後に何か気になる症状が出たとき、いつ・どう連絡すればよいかが明確なクリニックを選ぶと安心です。

症例数と執刀医の専門性を確認する

セットバック手術は骨を扱う骨切り手術であり、執刀医の経験が仕上がりとダウンタイムの両方に関わります。どのような症例をどれだけ手掛けてきたか、執刀医が口腔外科や顔面骨の手術に精通しているかを確認しましょう。カウンセリングでは、自分と似た骨格の症例写真を見せてもらい、仕上がりの傾向を確かめると良いでしょう。あわせて、術後に必要な歯列矯正をどこで受けるか、またはワンストップで矯正までやってもらえるかも確認しておくと、治療全体の見通しが立ちます。

セットバック手術の費用
ダウンタイム中の過ごし方

セットバック手術を検討する際には、費用の目安と、ダウンタイム中の過ごし方をあらかじめ知っておくと計画を立てやすくなります。費用は術式や範囲で変わり、ダウンタイム中の生活にも準備が必要です。二つの観点から整理します。

  • 費用の目安と医療費控除の考え方
  • ダウンタイム中の食事・洗顔・仕事復帰の目安

費用の目安と医療費控除

セットバック手術の費用は、部位ごと(上顎・下顎)に設定されることが多く、関内馬車道デンタルオフィスでは1部位50万円(税別)からが目安です。口ゴボの見た目を整える美容目的の場合は自由診療となり、術後の歯列矯正の費用が別途かかります。医療費控除については注意が必要で、美容を目的とした整形は原則として医療費控除の対象外です。咬み合わせの機能改善など治療目的と認められる場合に限り対象になる可能性があります。当院では噛み合わせによる機能改善などの治療目的である旨の診断書の作成も承っておりますのでお気軽にご質問ください。

ダウンタイム中の食事・洗顔・仕事復帰

ダウンタイム中の生活は、手術直後とその後で変わっていきます。手術当日は水分をしっかりとり、食事はタンパク質を多く含んだゼリーやヨーグルトなど柔らかいものを選びます。関内馬車道デンタルオフィスのセットバック手術では、翌日から普通の食事・シャワー・洗髪ができます。デスクワーク中心の仕事であれば、術後2~3日で復帰する方が多く、人前に出る仕事の場合は腫れが7~8割引く2週間後を目安に予定を組むと安心です。長期休暇や連休に合わせて手術日を設定すると、生活への影響をさらに抑えられます。

日帰りセットバック手術のよくある質問

セットバック手術を検討する方からよたび寄せられる質問を、一問一答でまとめました。手術を受けるかどうかを考える際の参考にしてください。

セットバック手術は日帰りでできますか?
一般的なセットバック手術(前歯部の歯槽骨骨切り術)であれば、多くのケースで日帰り手術が可能です。手術時間は片顎で約100分が目安です。入院が必要になるのはLefortⅠ型骨切り術や下顎枝矢状分割(SSRO)など広範囲を動かす場合です。
セットバック手術のダウンタイムはどのくらいですか?
腫れと内出血は術後2~3日がピークで、約1か月で約90%まで改善します。完全に落ち着くまでは3か月程度が目安です。痛み止めの服用は5日間ほどで、マスクで隠せる程度まで回復すれば日常生活に戻れます。
手術後の翻日から仕事に行けますか?
デスクワーク中心であれば、術後2~3日で復帰する方が多くいます。腫れが目立つ最初の1週間はマスクの着用がすすめられます。人前に出る仕事の場合は、腫れが7~8割引く2~3週間後を目安に予定を組むと安心です。
セットバック手術は痛いですか?
手術中は静脈内鎮静法や全身麻酔で痛みを感じない状態で行われます。術後の痛みは処方された強い鎖痛剤でコントロールします。強い痛みは3~4日ほどで落ち着きます。1週間ほどで押すと痛む程度まで軽くなる方が多くいます。
セットバック手術でしびれは残りますか?
顎先や下唇に一時的なしびれが出ることがありますが、多くは3か月以内に改善します。神経の回復には個人差があり、まれに数か月かかる場合もあります。表情筋の動きに関わる顔面神経麻痺は極稀で、生じた場合もビタミン剤の内服とリハビリで平均3か月~半年程度で改善されます。
セットバック手術の費用はいくらですか?
費用は部位ごと(上顎・下顎)に設定されることが多く、関内馬車道デンタルオフィスでは1部位50万円(税別)からが目安です。自由診療となり、術後の歯列矯正を希望された場合は費用が別途かかります。
セットバック手術の後に歯列矯正は必要ですか?
多くのケースで術後に歯列矯正が必要になります。骨を後方へ下げた際にできる3番目と5番目の歯の隔を閉じ、咬み合わせを整えるためです。矯正期間は症例によりますが、骨格自体は手術で改善するため、矯正のみの治療より期間を短くできます。
横浜でセットバック手術を受けられますか?
受けられます。関内馬車道デンタルオフィスは横浜市中区にあり、地下鉄ブルーライン関内駅から徒歩30秒です。口の中から行う日帰りのセットバック手術に対応し、カウンセリングと無料メール相談を実施しています。

口ゴボの悩みは、まず自分のケースを知ることから始まる

セットバック手術は、口の中からの骨切りと静脈内鎮静法や全静脈麻酔(TIVA)による全身麻酔を組み合わせれば、入院せず日帰りで受けられます。腫れのピークは2~3日、約1か月で約9割が改善し、デスクワーク中心なら術後2~3日で復帰する方が多くいます。だから、ダウンタイムの長さを理由に手術をあきらめる前に、まずは自分の骨格が日帰りの対象になるかを確かめることが大切です。

関内馬車道デンタルオフィスは、横浜市中区の関内駅から徒歩30秒にあり、口ゴボ・セットバック専門外来を3D-CT診断・無痛治療専門外来と共に設けております。遠方の方であれば隣接するホテルをご利用いただければ、術後にゆっくり寝てから翌朝消毒してご帰宅いただけます。術式選びから術後のケアまでを一貫して相談できます。手術を受けるかどうかを決める前の段階でも、疑問をそのまま相談してかまいません。

今、気になっている口ゴボの悩みを、無料で相談してみませんか

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関内馬車道デンタルオフィスの口ゴボ・セットバック専門外来では、カウンセリングと無料メール相談を実施しています。3D-CTをもとに、自分が日帰り手術の対象になるか、ダウンタイムはどのくらいかをドクターが直接お伝えします。

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本記事はセットバック手術に関する一般的な情報をまとめたものです。手術の適応・ダウンタイム・リスクには個人差があり、記載した期間や数値は目安です。実際の診断・治療方針は、必ず医師の診察を受けてから判断してください。

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